shAIRとは

shAIR(シェア)は、社会で活躍できる(のに十分活躍しきれていない)個人と、人材不足という課題を抱える成長企業のマッチングを、多様な勤務体系で実現させています。

働くことに興味がある個人には、
①様々なスキルや経験を学ぶ場・教える場を提供し、②在宅や時短勤務、フルタイムなど様々な働き方で、スキルや経験を活かせる「働く機会」「更に実績を積める仕事」を、皆様のライフステージに合った形で提供しています。

人手不足の課題を抱える企業(主に成長企業)には、
今すぐ活躍できる個人を業務委託やフルタイムの勤務といった様々な形でご紹介し、時に退職率の低下のための効果的な施策も提案・実施しています。

以下の、shAIRのコンセプト 「スキルをつなぐ、キャリアをつくる」の「つなぐ」には、①スキルをキャリアにつないでいく、②スキルを他の個人につないでいく(=伝承していく)、③スキルを社会に、企業につなぐ(活かして貢献する) という3つの意味合いが込められています。

shAIRのコンセプト:

スキルをつなぐ、キャリアをつくる
~新しい働き方を通じて社会に還元する shAIR~

shAIRは、
スキルを磨き、
それをライフステージに合ったキャリアや仕事の機会を選び、
つないでいく場。

世の中には、フルタイムの仕事だけでなく、
沢山の仕事の機会が溢れている。

スキルを磨いて複数の仕事を選び、
パラレルキャリアのような新しい働き方を実践している個人も多くいる。

可能性を狭めずに、スキルを磨いて、仕事を選んで、
キャリアにつなげていくことが大切。

そして、自分本位に自らのキャリアやスキルアップのみ
を考えるのではなく、社会に還元していこう。
それが社会も自身も豊かになる秘訣。

働くことに興味がある個人の方はこちら

企業の皆様はこちら

〜代表者からのメッセージ〜

「フルタイムで、正社員で1つの企業で勤め上げ、退職金をもらってリタイアする・・・」
そんな将来の構想も否定はしませんが、残念ながら、どの企業に務めても入社時に決められていた「退職金」や「雇用」ですら、約束されていません。

入社して数年、状況が変わり、40代、50代でリストラにあい、その時点で転職も思い通りに行かなかった人も沢山見てきました。

では、「企業は採用を辞めてしまったのか?」 というと、勿論そんなことは全くありません。
むしろ、労働人口が年々減り、2050年までに2000万人も(!)労働人口が減ることが確実視されている時代、どの企業も活躍できる個人を血眼になって探しています。

ちゃんと正しいスキルや経験を身につけ、キャリアにつなげていけば、企業から引っ張りだこになることは間違いありません。
shAIRにも企業からひっぱりだこの個人、複数の企業で活躍するパラレルキャリアを実践している個人など沢山います。

私は・・・といえば、なんとかスキルや経験をつなげて、少しはキャリアを創ることが出来つつあるような気がしています。
最初にスキルや経験がキャリアにつながると意識したのは、留学が直接就職活動に影響したことでした。

10代の大学生で米国への留学を決意、両親に猛反対されたので自らアルバイトで稼ぎ、渡米しました。

※ちなみに、当時の両親は、
まず、「大企業に入社することが個人の幸せ」ということが前提にありました。
そこも猛反対するのですが、更に、
大企業は色に染まっていない若い大学生を採用したがる。
だから留学は絶対反対。
だから、反対するものに費用は一切出せない。
という論理でした。
そして、こうしたことを考えていた親世代は少なくありません。
その時代に通用していた当たり前の発想とは怖いものですね

そうして留学のための資金稼ぎや留学経験で得た苦労は、すぐに活き、帰国後の就職「超」氷河期と言われた1995年、6月後半から就活を開始し、帰国後約2週間で三菱商事さんから内定を頂き、ほか数々の難関といわれた企業からもオファーを頂けました。
その後も大手に安住することなく、同社を3年で退職し、20代後半で経営の大学院に通いながら、寝る間を惜しんで起業、2回売却し、修行も兼ねて経営コンサルティングファームに就職。 その後30代で中堅企業の取締役を経て、株式会社Piece to Peace (shAIR)を設立しています。

40代の今は、これまで得たノウハウを少しでも還元しようと、複数の企業に、週に数時間のみ「顧問」として経営と新規事業立ち上げを支援し、軸に自ら「パラレルキャリア」を実践しています。

「筋が通ったキャリア」とは言い難いですが、スキルをキャリアにつなげ、今になってようやく少し社会に還元できるようになってきたかと実感しています。
一見、脈略のないようなキャリアでも、複数の軸(私の場合は経営、新規事業、EC)を持つようになると、いろんな企業から依頼され、社会で役に立てられるようになっています。

大澤のケースが特殊か、といえば、スキルをキャリアにつなげているという点では全くレアケースではありません。
既に、shAIRでは、それまでのスキルを活かし、「経理や融資支援のスキル」と全く異なる「ライティングのスキル」をあわせ、複数の企業で活躍されている方や、「IT講師」と「MC」という違う仕事で活躍されている方も沢山います。
そして、それぞれに共通して言えることは、こうした自分に投資をしてきた個人、何かに前向きな個人、は企業からも引く手あまただということです。

皆さんも、スキルをキャリアにつなぎ、社会に還元していきませんか?

大澤 亮プロフィール

学生時代に米国U.C.Berkeleyに1年間留学し、帰国後の1996年
菱商事株式会社入社。 タンザニアでの駐在経験を経て退職し、慶應義塾大学経営管理研究科修士課程に入学し、経営を学ぶ傍ら、インターネットを活用した証券会社比較事業等を立ち上げる。
比較事業を米国Gomez社に売却の後、EC事業を立ち上げ、こちらもサイバーエージェント社に売却。
日本で唯一のベンチャー企業の育成から大企業への戦略構築までを行う経営コンサルティングファーム
リームインキュベータ社に入社。
その後、土屋鞄製造所に取締役として入社し、売上・利益ともに2倍以上(それぞれ40億円、5億円以上)にして退職。
2009年にファッション×アフリカ支援 事業を行う株式会社Piece to Peaceを共同創業者Daniel Goldsteinと共に設立し、
2013年には教える個人と学ぶ個人が出会うマッチングプラットフォームshAIR(シェア)を創立、その後shAIRに、人手不足の企業と活躍したい個人のマッチングサービスも追加し、今に至る。

まだshAIRの会員登録がお済みでない方は、【簡単な3つの項目を記入する会員登録】を済ませてから、スキル登録をお願いいたします。


会員登録 既に会員の方はこちら